抗レジオネラ用空調水処理剤協議会

薬剤を取り扱う場合の注意事項

1.一般的事項

薬剤を取り扱う際は、原則として通常の工業薬剤と同様の注意が必要です。薬剤投入時は保護具を着用し、飛散に注意して作業してください。万一体などにかかった場合は、速やかに大量の水で洗い流します。詳細については、化学物質等安全データシート(MSDS)に基づいて対応してください。また、抗レジオネラ用空調水処理剤については、安全性及び取り扱い時の注意事項がラベル等に記載されていますので、これらの注意事項に沿ってお取り扱いください。

2.冷却水ブロー排水の放流

放流時は排水に関連する法律・条例の基準を遵守してください。

3.薬剤の保管及び廃棄処理

薬剤はMSDSに記載された適切な方法で保管してください。また、薬剤はその種類によって安全に廃棄処理する方法が異なっています。よって、MSDSに記載された処理方法で適切に廃棄処理して下さい。

(参考)排水に関連する法律

水質汚濁防止法
 湖沼水質保全特別措置法
 瀬戸内海環境保全特別措置法
 下水道法
 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律

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